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~昨日よりも強く~



解き明かされた「重心の在り方」、それは「位置」と「形」だった。
そして、日本人選手とアフリカ人選手の「重心の在り方」の違い。
ここからはその重心の使い方の違いを解き明かしていこう。

日本人選手は身体の中にある重心を筋力を使って前進させている。
腕・脚を主動力としてサイコロ状の重心をガタゴトと転がしている。
その転がる方向がブレないように支えているのが体幹部である。

方やアフリカ人選手は鳩尾(の前)にある重心を押して前進させている。
コロコロと転がる重心を追いかけるように筋力を使っているのである。
体幹部でブレを抑えているのは日本人選手と同様だが力みがない。

固められた重心を筋力を使って動かしているのが日本人選手。
移動する重心を加速させるために筋力を使っているのがアフリカ人選手。
日本人選手とアフリカ人選手の根本的な動きの違いはここにある!

両者を比較してどちらが運動効率が良いかは火を見るよりも明らか。
ただ、ボール状の重心とサイコロ状の重心では扱い方の難易度が違う。
当然ながらボール状の重心の方が安定感が無くコントロールが難しい。

しかし、アフリカ人選手はコントロール能力にも著しく長けている。
しかも、彼らは生まれながらにしてその能力を持ち合わせているである。
考えなくとも身体が自然とそう動くようにプログラムされているのだ。

残念ながら日本人はアフリカ人のようにはプログラムされていない。
日本人選手の枠の中にハマっていてはこの差を埋めることは永遠に不可能。
これまでの概念を打ち破る抜本的な意識改革が必要なのだ。

これはエリート選手に限ったことではなく我々市民ランナーにも言える。
土台無理な話だと諦めるのではなく殻を破るための意識改革が不可欠。
可能性がある限りそれを追求する、これは全ての競技者の宿命なのだ。

ぶっ飛んだ考察だがこれこそが重心移動の核心であり革新でもある。
オレはそう確信している。
最後、ダジャレかww

<本日のメニュー>
朝練
50’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:10.0km
月間累計:82.0km

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◎ プロフィール
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もがく者
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1979/03/13
職業:
会社員
趣味:
ランニング
◎ 自己ベスト
1500m:4'32"07 5000m:16'56''15 10000m:35'30"33 5km:17'13" 10km:35'00'' halfmarathon:78'51'' fullmarathon:2゜52'17"
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