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~昨日よりも強く~



速くなるにはどうすればいいのか?
なぜ一流選手はあんなに速く走れるのか?
研究し続けた結果、ひとつの発見があった。

速い選手は「地面の力」を使って走っていたのである!
地面から得られる反発を自らの力に変えて走っていたのだ!
そういう身体の使い方をしていることを発見したのである!

これまで身体の中にある力こそが全てだと思っていた。
それを強く発揮することで速く走れるものと考えていた。
だが、違った!一流選手はそれに地面の力を上乗せしていたのだ!

動画の皇帝の接地を見ていただけると分かりやすい。
力を入れて地面をキックしている様子は見られない。
「踏んでいる」あるいは「置きにいっている」ような感じ。

また、上半身はしっかりと膝と骨盤の上に乗せている。
さらに腕の振り下ろしを接地のインパクトに合わせている。
これにより地面からの反発を最大限に得られる状態を作っている。

皇帝のようにはいかないまでも自分にも出来ないか?と考えた。
1月、スピード練習を重ねる中で徐々に感覚を掴みかけていた。
そして、八王子駅伝では思いがけずその動きがハマったのだ!

そういった背景もあり東京マラソンを挟む流れには懸念があった。
せっかく掴んだ感覚を逃してしまうんじゃないかと不安だった。
今回の都民駅伝でフォームを課題としたのは上記の理由から。

感覚は失われていなかった!狙い通り意図的にハメられた!
ポイントは得られた反発力を後ろに流すイメージで走ること!
これにより反発力をスムーズに推進力に変えることが出来る!

地面の力を完璧に使いこなせれば更なる高みに到達するはず!

<本日のメニュー>
朝練
40’JOG

体調:★★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:8.0km
月間累計:102.0km

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昨日の空中動作のネタの中にも出てきた重心移動について。
走動作とは重心を前方に速く移動させるための手段である。
効率の良い動きほどより速く重心を前進させることが出来る。

が、分かっちゃいるけどこれがなかなか難しいわけで・・・。
そもそも自分の重心がどこにあるか捉えるのが至難の業。
しかも、走りながらそれを感知するとなれば尚更のこと。

調べたところ人間の重心はヘソの奥あたりにあるそうな。
ヘソを前に出すイメージで走れって言われるのはこの為か。
でも、そこを意識すると変に力が入って走りにくく感じる。

そこで自分の場合は骨盤のあたりを重心と捉えている。
そうすると接地も空中動作もなんとなく軽やかになる。
骨盤の下で脚をタイヤみたいにクルクル回すイメージ。

一流の選手は重心を移動させる能力が卓越している。
縦横のブレが無く高い位置で一直線に重心が前進している。
例を挙げると皇帝ゲブレシラシエとかモー・ファラー選手。

重心移動をスムーズにするカギはやはりフォームにある。
そして、そのフォームを創り出す練習とセンスが必要なのだ。
センスの無いオレは考える力と練習で補うしかないな。

接地、空中動作、重心移動、意識の無意識化、奥が深い。

<本日のメニュー>
朝練
30’JOG+WS×2

体調:★★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:6.0km
月間累計:200.5km

最近スピード練習に取り組んでいて新たに気付いたことがある。
これまでフォームのポイントは接地に集約されると考えてきた。
が、それと並んで空中動作が重要であることが分かったのだ。

走動作は接地時間と滞空時間の二つの局面で構成されている。
速度が上がれば上がるほど接地時間は短く滞空時間は長くなる。
この滞空時間に得られる移動距離こそスピードの正体なのだ。

さて、スピードの正体が明らかになったところで本題に入ろう。
滞空時間に於いてどのような空中動作がポイントになるのか。
自分の感覚では主に二つの動作がスピードに関わってくる。

まず、一つ目は蹴り脚の引き戻し、これを如何に速く出来るか。
蹴り脚が後ろに流れてしまうと次の一歩の振り出しが遅れる。
振り出しが遅れると移動距離を稼ぐことが出来なくなる。

もう一つは腕の振り下ろし、或いは引きの強さとリズム感。
これがしっかり出来ていると蹴り足の引き戻しも上手くいく。
また、対になっている脚の接地のインパクトも強くなる。

上記の二つの動作が綺麗に連動すると走りにキレが生まれる。
更にこれが接地&重心移動と連動すると完璧な走りになる。
動きが最適化され、いわゆるスピードに乗った状態となる。

スピードを手に入れたくば空中動作を極めるべし!!!

<昨日のメニュー>
朝練
30’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:5.5km
月間累計:189.0km

<本日のメニュー>
朝練
30’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:5.5km
月間累計:194.5km



佐藤悠基選手と大迫選手のフォームがハンパねぇ!
レース中のフォームもハンパないんだけど・・・。
注目すべきはスタート前のジョグのフォーム。

踵、着いてねぇっ!!!

スパイク履いてるからってのもあるだろうけど。
他の選手に比べてもかなり顕著なフォアフット。
でも、特別に意識してるとかじゃないんだろなぁ。
速く走るために自然と選び取った型なんだと思う。
ここまで出来れば完璧だな、でも、多分ムリぽ・・・。

<本日のメニュー>
60’JOG※途中1500m×1
1500m:4’57”

体調:★★※ふくらはぎ痛
体重:59.0kg
体脂肪率:8.8%
走行距離:12.0km
月間累計:117.0km



フォアフット走法が提唱されはじめたのはここ数年のこと。
オレが中高生だったころはまだヒール接地が提唱されていた。
それがQちゃんの出現によりフラット接地に取って代わった。
近年ケニア勢の台頭によりフォアフット接地が注目されだした。

オレも関心はあったが自分に合っているかどうかはわからなかった。
意識はしていたがフォアフット走法を習得するのが目的ではなかった。
とにかくスピードが出せるフォームを模索し続けていた。
結果的に辿り着いたのがフォアフット走法だったのだ。

今までの自分のフォームはあまりキックを使わないタイプだった。
脚の部位で言うとハムストを使って走るタイプだと思う。
それが良いか悪いかは別としてスピードへの対応力に欠けた。
これは自分の目指す方向性として理想的なものではなかった。

そこで思いきって身体の使い方を変えてキックを意識してみた。
すると当然ながら重心の位置が変わりスピードに乗りやすくなった。
ポイントは接地と同時にキック、ポンポンとリズミカルに。
キックするときは前足部を使うので自然とフォアフット走法になる。

しかし、フォアフット走法はふくらはぎへの負担が非常に大きい。
持続力を考慮するとリスキーな走り方であることは間違いない。
速さは手に入るが持続性に乏しくダメージが大きい諸刃の剣。
それでもスピードを追い求めるオレにとっては魅力的な走法なのだ。

<昨日のメニュー>
朝練
40’JOG+WS×2

体調:★★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:8.2km
月間累計:158.0km

<本日のメニュー>
完成休養

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:0.0km
月間累計:158.0km

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