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~昨日よりも強く~

ロードシーズンに入ってから少しずつフォームがハマってきてる。
接地のタイミングの取り方を足裏から股関節に変えたらイイ感じ。
つーか上体の使い方と股関節を連動させて接地は自動にする感覚。

脚の動きは重心移動の副産物に過ぎない、脚を使う意識を捨てる。



<本日のメニュー>
夜練
30’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:7.0km
月間累計:189.0km

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東京マラソンで好記録を叩き出し日本人トップとなった今井正人選手。
股関節の使い方を意識したフォームがハマり覚醒に繋がったんだとか。
体幹と連動させて股関節から脚を出すことで走効率が上がるんだそう。

で、オレも早速ジョグでやってみたらイイ感じ!早くも覚醒したか?!



<昨日のメニュー>
夜練
60’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:12.0km
月間累計:244.0km

<本日のメニュー>
完全休養

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:0.0km
月間累計:244.0km

先日のポイント練習の時に所長がオレの動画を撮ってくれました。
その動画で自分自身のフォームを見てそのダメさ加減にショックを受けた。
自分がイメージしている動きと実際の動きに大きなズレがあったのだ。

何が悪いのか?何度も何度も繰り返し動画を見て原因を探った。
悪いところはいくつも見つかったがその中でも決定的にダメなのは何か?
分析の結果、それは接地時間の長さなのだという結論に至った。

接地時間が長過ぎて地面からの反発を全然使えてない!!
反発を受けてから地面を押し返すまでの時間がハエが止まるほど遅いのだ!
せっかく地面から受けた反発を完全に殺しちゃってるYO!!

これじゃあ無駄にパワーも使うしランニングエコノミーもクソ悪い!
反発を受けると同時に地面を叩き込むぐらいの感覚じゃないとアカンわ!
コイツを改善するにはやっぱプライオメトリクスしかないでしょ!



この刹那に叩き込むべし!笑ってる場合じゃねえっつーの!!

<昨日のメニュー>
朝練
40’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:7.0km
月間累計:211.0km

<本日のメニュー>
朝練
40’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:8.0km
月間累計:219.0km



速くなるにはどうすればいいのか?
なぜ一流選手はあんなに速く走れるのか?
研究し続けた結果、ひとつの発見があった。

速い選手は「地面の力」を使って走っていたのである!
地面から得られる反発を自らの力に変えて走っていたのだ!
そういう身体の使い方をしていることを発見したのである!

これまで身体の中にある力こそが全てだと思っていた。
それを強く発揮することで速く走れるものと考えていた。
だが、違った!一流選手はそれに地面の力を上乗せしていたのだ!

動画の皇帝の接地を見ていただけると分かりやすい。
力を入れて地面をキックしている様子は見られない。
「踏んでいる」あるいは「置きにいっている」ような感じ。

また、上半身はしっかりと膝と骨盤の上に乗せている。
さらに腕の振り下ろしを接地のインパクトに合わせている。
これにより地面からの反発を最大限に得られる状態を作っている。

皇帝のようにはいかないまでも自分にも出来ないか?と考えた。
1月、スピード練習を重ねる中で徐々に感覚を掴みかけていた。
そして、八王子駅伝では思いがけずその動きがハマったのだ!

そういった背景もあり東京マラソンを挟む流れには懸念があった。
せっかく掴んだ感覚を逃してしまうんじゃないかと不安だった。
今回の都民駅伝でフォームを課題としたのは上記の理由から。

感覚は失われていなかった!狙い通り意図的にハメられた!
ポイントは得られた反発力を後ろに流すイメージで走ること!
これにより反発力をスムーズに推進力に変えることが出来る!

地面の力を完璧に使いこなせれば更なる高みに到達するはず!

<本日のメニュー>
朝練
40’JOG

体調:★★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:8.0km
月間累計:102.0km

昨日の空中動作のネタの中にも出てきた重心移動について。
走動作とは重心を前方に速く移動させるための手段である。
効率の良い動きほどより速く重心を前進させることが出来る。

が、分かっちゃいるけどこれがなかなか難しいわけで・・・。
そもそも自分の重心がどこにあるか捉えるのが至難の業。
しかも、走りながらそれを感知するとなれば尚更のこと。

調べたところ人間の重心はヘソの奥あたりにあるそうな。
ヘソを前に出すイメージで走れって言われるのはこの為か。
でも、そこを意識すると変に力が入って走りにくく感じる。

そこで自分の場合は骨盤のあたりを重心と捉えている。
そうすると接地も空中動作もなんとなく軽やかになる。
骨盤の下で脚をタイヤみたいにクルクル回すイメージ。

一流の選手は重心を移動させる能力が卓越している。
縦横のブレが無く高い位置で一直線に重心が前進している。
例を挙げると皇帝ゲブレシラシエとかモー・ファラー選手。

重心移動をスムーズにするカギはやはりフォームにある。
そして、そのフォームを創り出す練習とセンスが必要なのだ。
センスの無いオレは考える力と練習で補うしかないな。

接地、空中動作、重心移動、意識の無意識化、奥が深い。

<本日のメニュー>
朝練
30’JOG+WS×2

体調:★★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:6.0km
月間累計:200.5km

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