忍者ブログ

~昨日よりも強く~

その昔、自分が高校生だった頃はヒール接地が推奨されていた。
踵から接地してつま先へスムーズに重心を移動させるようにと。
が、時代は変わりその後フラット走法が説かれるようになった。
足の裏全体で接地しそのインパクトを利用して走るべしと。
そして近年、ついにそれはフォアフットランニングなるものに至った。
スピードを得るには重心移動の無駄を省きつま先接地が最良也と。

各種目のスピード化に伴う変遷と言えるかもしれない。
アフリカ勢の台頭も大きく関係していると考えられる。
彼らの接地は明らかに非ヒール、模範的なフォアフットランニング。
一度、拓大のジョン・マイナ選手を観察していて驚いたことがある。
ジョグ並のスピードの時でも踵を着いていない(ように見えた)のだ。
ちょっと真似してみようと思ったが上手くできなかった。

日本人とアフリカ勢では骨格も違うので一概に言うことはできない。
が、スピード向上を求めるならばフォアフット接地の修得は必須。
自分なりに意識はしているがとても身についているとは言えない。
フォーム改善の一環としてフォアフット接地を組み込んでいきたい。
日本人として理想的なのはやはり上野裕一郎選手だろうか。
まあ、上野選手も骨格はアフリカ勢に近いけど・・・。

<本日のメニュー>
朝練
20’JOG

体調:★★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:3.5km
月間累計:307.0km

PR

◎ Post your Comment
Name
Title
E-mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
◎ 無題

フォアフィットランニング、何だか疲れそうですね。
接地を変えるとタイムって伸びたりするのでしょうか??

ナオヤ 2012/05/30(Wednesday)01:46:11 Edit
◎ ナオヤへ

フォアフィット?
フォアフットなんだけど・・・。
まあ、距離にもよるよね。
さすがに長い距離をフォアフットで走るのは厳しい。
5kmまでなら修得する価値は十分あると思う。

もがく者 2012/05/30(Wednesday)22:01:37 Edit
◎ 無題

僕ももろにアフリカン体型だけどね。そろそろ本気でも出そうかなw

肉骨粉 2012/06/03(Sunday)00:04:43 Edit
◎ 肉骨粉へ

そうだな、手遅れになる前にやったほうがイイな。
本気でやれば、そこそこイケると思うけど・・・。

もがく者 2012/06/03(Sunday)00:20:31 Edit
◎ この記事へのトラックバック
Trackback URL
◎ カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
3 4
6 7 9 10 12
14 17 18 19
21 23 24 25 26
27 28 29 30 31
◎ プロフィール
HN:
もがく者
年齢:
38
性別:
男性
誕生日:
1979/03/13
職業:
会社員
趣味:
ランニング
◎ 自己ベスト
1500m:4'32"07 5000m:16'56''15 10000m:35'30"33 5km:17'13" 10km:35'00'' halfmarathon:78'51'' fullmarathon:2゜52'17"
◎ 最新コメント
[08/22 フランクミュラー時計コピー]
[08/21 偽ブランド 通販]
[08/13 もがく者]
[08/12 すずPAPA]
[08/03 偽ブランド 通販]
◎ 忍者アナライズ
Script: Ninja Blog 
Design by: タイムカプセル
忍者ブログ 
[PR]