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~昨日よりも強く~

今、巷で話題の厚底シューズ、実際のところどーなのよ?ってことで・・・。
今回ZOOMFLYを試す機会があったのでワタクシの独断と偏見でレビュー。
㌔5分で10kmジョグってみた感想なのでスピード出すとまた感覚違うかも。



ヴィジュアル的にソールの感触が気になるところだけどまずはアッパーから。
ナイキらしく前足部の補強はなしで幅は他のレーシングモデルに比べて広め。
サイドはお馴染みダイナミックフライワイヤーによる補強で中足部サポート。

で、本題のソール。ふわふわ感を予想して足入れしてみたら思ったより硬い。
フワッていうかクニッて感じ、まあ他のレーシングモデルに比べたらソフト。
ちなみネーミング的にはズームっつってるけど実際に使われてる素材はルナ。
それでもやや硬さを感じられるのはやっぱカーボンプレートを挟んでるから?

続いてライド感。まあコレがこのシューズの最大のポイントになるでしょう!
はじめの一歩を踏み出すと「?」からの「!」って感じ、とりあえず新感覚。
ポンッと接地するとクニッてクッションが来て、次の瞬間に前方にコロンッてね。
アレッ?!なんか今、勝手に前に進んだような気がするんだけど・・・って感じ。

ソールの形状の影響もあるんだけどやっぱカーボンプレートのサポートかな?
ソールに挟み込まれたスプーン状のカーボンプレートが推進力を生み出してる。
スプーンの底を重心が乗り越えた瞬間、一気に前方への加速感を感じられる!!
物理的に考えれば当たり前なんだけど実際に体感してみると未知との遭遇だわ。



ただ大迫選手も動画で言ってる通り「ちゃんとしたポジションで乗れば」だね。
スプーンの底を捉える能力がないとせっかくのカーボンプレートも意味がない。
スプーンの後ろ縁から踏み込んじゃうとロスがデカい、乗り越えるまでが無駄。
かと言ってフォア過ぎてもプレートの意味無し、ややフォアかミッドフット推し。

で、まとめ。ある程度の脚力があってこそ性能が発揮されるシューズと言える。
重心移動が遅い(ヒール接地)だとカーボンプレートの性能を上手く活かせない。
つまり腰が落ちたペタペタ走だとただクッション性の高いジョグシューになる。
が、性能を引き出せる脚力(フォーム)を備えていればサポートを実感できる。
ガンガンのフォアじゃなくても推進力が高くなるので脚を温存しながら走れる。
特にハーフマラソン以上の長い距離のロードに於いて実力を発揮してくれる一足。
ちなみにトラックだとクッション効き過ぎて使えないかな、飽くまでもロード用。

ハイグレードモデルのVAPOR FLY 4%との違いも気になるところ。
価格的にもZOOM FLYより一万円高いしただ軽量なだけじゃなさそうだし。
ただ生産数がかなり少ないらしいのでコッチは履ける機会なないかもしれない。



まあ、なんだかんだ言ってもシューズ自体が走る訳じゃない、コレは大前提。
道具に拘るのは悪くないけどますば自分の脚を信じられるよう練習しないとね。

<本日のメニュー>
昼練
40’JOG

体調:★★
体重:測定無し
体脂肪率:測定無し
走行距離:8.0km
月間累計:112.0km

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